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ラジオ局側が考える、radikoエリア制限について。

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3/31をもって、radikoでの関西地区・東海地区のラジオは全国で聴けなくなります。

このニュースが流れた後、東海ラジオの朝の番組「モルゲン!」の公式ブログにて、パーソナリティの源石さんが個人として、そしてラジオ局としての意見を述べられています。
radikoエリア制限、8割が解除求む - 東海ラジオ-源石和輝 モルゲン!!
http://tokairadio.co.jp/blog/morgen/index.php?ID=657

ツイッターを使って、radikoのエリア制限解除の是非を集計されています。
結果は「Yes…28人(80%) No…6人(17%) 他…1名(3%)」とのこと。
様々な意見が集まりました。


そして、パーソナリティの源石さんが「ラジオ人」としての考え・想いを吐露されています。

個人として、radikoのエリア制限解除は賛成とのこと。
ラジオの長所と欠点を洗い出し、緊急時のみならず平時にも親しまれるメディアとして脱皮を図る良い機会となっている、と述べています。

ただし、著作権・CM・放送免許などの問題をクリアしなければならない、とも述べています。
また、東京と地方では制作費が段違いという事もあり、同じように並べた場合どうなるか。
競争の末、放送局が淘汰されるような事があったら。
そういった課題も出てくるかも知れない。

このようなメリット・デメリットを含めて、私たちは今こそラジオがどういう方向に進むべきか真剣に考えなければなりません、と述べています。


そしてエリア制限解除に反対の意見にあった
「リスナーが東京に集中して地方局が死ぬ。全国を意識して地元密着ではなくなり、自由な発言がしにくくなる。ラジオまで東京中心になってほしくない」
「各地域の放送局、パーソナリティ、番組、CMを大切にしたい」
という意見にも答えています。

自分がラジオ人として何が出来るか、どのような姿勢で番組に取り組むか。
今まで通り、いつも通りやるだけ。
とはいえ、環境の変化の中でそれを行うのは骨が折れるでしょう、と述べています。

ラジオ人として、まっすぐな意見だと思います。
ラジオというものを、大切にされているのでしょうね。


「今回の東日本大震災をきっかけにしたラジオへの熱い視線は、
ラジオに与えられた最後のチャンスだと思っています。」


この強い想いに、リスナーも応えるべきなのではないかと思いました。
読み応えのあるブログ記事ですので、是非読んでみてください。
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