スポンサーサイト

このエントリーをはてなブックマークに追加
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

NHKもラジオのサイマル放送開始へ。2011年度中に

このエントリーをはてなブックマークに追加
NHK、11年度にもラジオ放送をネットに同時配信
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20110216-OHT1T00254.htm

NHKも動き出すようです。

NHKの日向英実放送総局長は16日の定例記者会見で、ラジオ放送をインターネットで同時配信するサービスを、2011年度中に実現したいとの意向を示した。

NHKの業務は放送法で限定されているが、日向総局長は「地上波の難聴対策という位置付けなら、法改正なしでも可能だと思う」と述べ、総務省に認可を申請する方針を示した。インターネットを通じて、関東地方のラジオ放送を全国に同時配信するという。テレビ放送の同時配信については、日向総局長は「考えていない」と述べた。

民放ラジオは既に、関東や関西で配信サービス「radiko(ラジコ)」を実施している。


うーん・・・正直そんなにテンションは上がりません。
というのも、放送法の改正を目指しているという事では無い、と読み取れるからです。

地上波の難聴対策。
NHKがそこを目指すのは違う気がしますし、あくまでもサイマル放送を行う「言い訳」ではあるのですが、民放局とは収入源が違うなど、事情が違うので。
わざわざ放送法の抜け道を使ってまで配信する理由がわからないです。

あとリスナーの年齢層などを考えると、どうもピンと来ません。
どうせなら、時間に縛られない「番組配信形式」にする方がいいような気がします。
いつでも好きなときに「ラジオ語学講座」などが聴けるなら、ありがたいでしょうし。
また、こちらは年齢層が変わりますが、NHK-FMの「アニソンぶっ通し生放送」なんか配信コンテンツとして優秀かと思います。

なーんとなく、ボヤッとしたビジョンというか何というか・・・言えばいいという物では無いのでは?
国民から受信料を徴収して運営しているのだから、もう少し考えてもらいたいと思います。
人気ブログランキングへ にほんブログ村 ネットブログ ネットサービスへ


テーマ : 最近のニュース
ジャンル : ニュース

コメントの投稿

非公開コメント

No title

利用者の立場からすると「番組配信形式」もあれば望ましいですが、
NHKの天下り先の業者にとっては、
「番組配信形式」によって、いつでも好きなときに「ラジオ語学講座」などが聞けてしまうと、
販売しているCDの売り上げに影響するので嫌がっているのかもしれません。
そういえば海外の放送局で「ラジオ語学講座」を「番組配信形式」で無料配信している所って結構あるのでしょうかね。
最新記事
radiko Twitter
メールフォーム
ご意見などございましたら、こちらからご連絡ください。

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
検索フォーム
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。