スポンサーサイト

このエントリーをはてなブックマークに追加
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

rtmpdumpでradikoを録音してみました(セキュリティ強化後対応)

このエントリーをはてなブックマークに追加
radikaが使えなくなって久しいですが、rtmpdumpを使用すれば同じように録音出来るということなので、以下のサイトとtwitterのつぶやきを基にrtmpdumpでradikoの録音(ストリーミングデータを保存)に挑戦してみました。


mofigan's tumblr. - Windowsでrtmpdumpを使ってradikoを録音してみた

tadamori: rtmpdump -vr "rtmpe://radiko.smartstream.ne.jp" --playpath "simul-stream" --app "●/_defInst_" -f "LNX 10,0,45,2" --live --flv ■.flv --stop ▲

http://twitter.com/tadamori/statuses/12802059125




コマンドは全く詳しくないので、色々説明不足なところがあると思いますがご勘弁を。
mofigan's tumblr. - Windowsでrtmpdumpを使ってradikoを録音してみた」というブログ記事より引用しまくります。


1.RTMP Dumpの rtmpdump-2.2b-windows.zipからrtmpdump.exeを取り出す
2.nPOPの npopssl002win32.zipからlibeay32.dllとssleay32.dllを取り出す


それぞれのサイトから該当するzipファイルをダウンロードします。
ダウンロードしたら解凍し、rtmpdump.exe、libeay32.dll、ssleay32.dllを取り出します。
これらを今回はCドライブ直下にradikoというフォルダを作り(C:\radiko)、そこに置きます。

3.TBS.flvに録音する
rtmpdump.exe --rtmp "rtmp://radiko.smartstream.ne.jp:1935" --playpath "simul-stream" --app "TBS/_defInst_" --live --flv TBS.flv


と記事にはありますが、プロトコルが変わっているので以下のコマンドラインを使用します。
これはhttp://twitter.com/tadamori/statuses/12802059125から引用しました。

rtmpdump -vr "rtmpe://radiko.smartstream.ne.jp" --playpath "simul-stream" --app "TBS/_defInst_" -f "LNX 10,0,45,2" --live --flv TBS.flv --stop 60


以上をメモ帳にコピペして、例えばradiko.batという名前でC:\radikoに保存します。
この場合、「TBSラジオを60秒間録音する」という内容です。
「"TBS/_defInst_"」のTBSの部分を変更すると、他の局を録音出来ます。
また、「--stop 60」の60の部分を変えると、録音時間を変更出来ます。1時間なら3600に変えます。

後はradiko.batをダブルクリックすれば録音開始です。

また、「局名-YYYY-MM-DD-HH-MM.flv」というファイル名で保存する場合には以下のbatファイルを。

@echo off
rem radi.bat - Record to "STATION-YYYY-MM-DD-HH-MM.flv"
setlocal
set YMD=%date:/=-%-%time::=-%
set YMD=%YMD:~0,16%
set YMD=%YMD: =0%
if "%1"=="" goto usage
if not exist "rtmpdump.exe" goto usage
if not "%2"=="" set STOPSEC=--stop %2
if "%2"=="" echo PRESS CTRL-C TO STOP.
set STA=%1
set FLV=%STA%-%YMD%.flv
set RADI=rtmpdump.exe -vr "rtmpe://radiko.smartstream.ne.jp" --playpath "simul-stream" --app "%STA%/_defInst_" -f "LNX 10,0,45,2" --live --flv %FLV% %STOPSEC%
echo %RADI%
%RADI%
goto end
:usage
echo "usage: %0 {TBS|QRR|LFR|NSB|INT|FMT|FMJ} [stop-at-seconds]"
echo " ex.) %0 TBS 60"
echo " %0 QRR"
:end
endlocal
exit /b 0


以上をradi.batという名前(他の名前にする場合は2行目を書き換えましょう)で保存します。
後は「ファイル名を実行」にて「C:\radiko\radi.bat TBS 60」と入れて実行。
「TBS」は局名、「60」は秒数です。
・・・もっと良い起動のさせ方があるのでしょうが、僕はあんまり良くわかりません。
誰か教えてください!


予約録音したい場合は、タスクスケジューラを使えばいいようです。
コマンドプロンプトにて以下を実行すればタスクの登録が出来て、時間が来れば自動的にバッチファイルを起動することが出来るようです。

例:毎週火曜日01:00から03:00までTBSを予約録音する

schtasks.exe /create /ru system /sc weekly /d tue /st 01:00:00 /tn "深夜の馬鹿力" /tr "c:\rtmpdump-2.2b\radi.bat TBS 7200"


ただし、タスクスケジューラはアカウントにパスワードを設定していない場合は使用出来ないとのことです。
フリーのタイマータスク実行ソフトを使う方が楽かも知れません。



だあー、難しい!
以上でとりあえず録音は出来るはずですが、失敗しても責任は持てません。。。
これで録音する場合は自己責任でお願いしますね!

しかしこうやって実際に別のやり方で録音してみると、radikaのありがたみが良くわかります・・・・
便利なソフトですのでやっぱり規制解除していただきたいところですが、こうやって自分で苦労して録音するのも一興ではないでしょうか。
それでは!
人気ブログランキングへ にほんブログ村 ネットブログ ネットサービスへ


テーマ : 旬のニュース
ジャンル : ニュース

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
radiko Twitter
メールフォーム
ご意見などございましたら、こちらからご連絡ください。

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
検索フォーム
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。