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iPhone購入顛末記。その2

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前回の記事:iPhone購入顛末記。その1 の続きです。
随分間が空いてしまいましたが、これは相変わらず長文なためです。

当然、これもradikoには関係ないのであしからず。

また、この記事はiPhoneブログ「iPhoneな話。」にも掲載しています。
完結編はそちらにてご覧下さい。

ようやく契約手続き開始!


丁寧に質問に答えてくれた後にすぐに休憩に入っていた店員・Iさん。
こちらの緊急家族会議がものの10分ほどで終わってしまったために、休憩を切り上げることになってしまいました。
ホント申し訳ないです。

ということで多少時間は掛かりましたが、契約の手続きがようやく開始しました。

と、ここでIさん曰く「iPhoneの手続きが終わるまで1時間ほど掛かりますがよろしいでしょうか?」とのこと。
何でもiPhoneに関しては「SoftBankがアップルの製品を販売する」ため、説明することが多いそうです。
あー、なるほど。iPhoneは修理対応も製品サポートも全てアップルですので、その辺りも全て説明しないといけないということですね。

Iさんもこちらも、気合いを入れて説明を聞きます。
まず、現在親父が持っているサブ機のソフトバンクを主にして、家族割を組むことに決めます。
機種は親父が32Gの黒、僕が16Gの白に決め(親父も16Gで十分だとは思う)、用紙に必要事項をさあ書こう・・・と思ったら、MNPの予約番号をまだ取ってないことに気付きます。
いや、「直前にEZwebか157からでも予約番号取ればいいかー、アハハ」と気楽に構えていただけなんですけど。
で、EZweb・157から取るよりもauショップに直接行った方が早そうなので、上の階にあるauショップに親父が行ってMNP予約番号を取りに行き、僕がその間に説明を聞くことになりました。
「多分引き留めに合うと思いますが、適当に理由付けて番号貰ってきてください」というIさんの応援(?)を受け、親父はauショップへ行き、その間に話を進めておきます。


ソフトバンクはバラまくのです。


「契約書にサインするまでiPhoneは開封出来ません」「wi-fiバリュープランなど料金体系の説明」「修理などはアップルで行い、修理金額はこれだけかかる」「基本オプションパックは普通の携帯用とは違う内容」などなど、知っていることから知らないことまで説明を受けます。

ああ、確かに長い。
Iさんの説明が上手だからまだ良かったですけど。

で、ある程度説明が終わるとIさんが「ご自宅のインターネット回線はどちらですか? フレッツ光でしたら、こんなキャンペーンがあるのはご存じですか?」と資料を持ってこようとしたので、無料で貰えるというWi-fiルータの話かな?と思って聞いてみたら違うとのこと。
どうやらソフトバンクは自社のプロバイダであるYahoo!BBの新規契約数を一時的でも増やしたいらしく、今契約するとWAONを5000Pもらえるとのこと。
しかもプロバイダ料の無料期間中に解約すれば、何のペナルティも無いという話。
自分も実際に契約して、ポイント貰ったらすぐ解約したと話すIさん。
「Wi-Fiルータの配布とか、正直言ってソフトバンクはバラまきまくってますねー」と楽しそうに話すIさん。
あなたが販売員で良かった。

ウチの仕事場(自営業)がOCNのフレッツ光なので、何度もこちらに不利が無いかを確認したのち、Yahoo!BBと契約することに決めました。もちろん一時的デス。


auはもう少し引き留めてもいいと思う。


その後、親父がauショップからMNP番号の書かれた紙を持って戻ってきました。

父「あっさりと番号貰えて、拍子抜けしたというかガッカリしたというか・・・」

セルラー時代からauの現在まで、030-xxx-xxxx → 090-3xxx-xxxxという電話番号の変更を経てずっと同じ番号・同じキャリアを使い続けたというのに、引き留めも何もなく解約(MNP)の手続きをするau。
それって確かに寂しいですよね。そりゃ受け付けた店員はそんなの知らないでしょうけど。
若干センチになりつつ(表現古い?)、MNP番号を用紙に記入して手続きは進みます。

で、一通り説明を終えて契約内容を確認した後、自署でサインするのですが・・・何とタブレットPC上でサインするんですよ。
タッチペンで署名。これは予想外。
そのままソフトバンクにデータとして送信するので紙を使わずエコだし、審査手続きも楽ということでしょうか?


アップル、強気です!


審査が終わるまでしばらくかかるので、その間に再び説明を聞きます。
その中で衝撃的だったのは、Appleの電話サポートに関する注意。
90日間はサポートに電話しても無料なのですが、それ以降は有料になります。
この有料というのが恐ろしくて、「1インシデントにつき3000円」という単位が問題。
インシデントって何じゃ?と思っていると、「電話1回につき3000円」という意味ではなく、「問題1件につき3000円」という意味だそうです。
つまり質問の内容をよく考えないと料金が余分にかかってくるということです。
そ、そんな仕組みなのか・・・それだけ自社の製品に自信があり、自社のサポートに自信があるということでしょうか。
・・・わからないことがあっても、自力で調べようと心に固く誓いました。

そうしているうちに審査結果が上がってきたのですが、ここで問題発生!

続きはこちらから
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